Archive for the ‘独り言’ Category

iPod touch用に欲しい「グラフ、カレンダー、ガントチャート――働き方で切り替えるToDoソフト」

11 月 14th, 2008 by admin

良い感じのソフトです。
いままでvisioでやっていたのですが,これだと楽に管理できそう。

グラフ、カレンダー、ガントチャート――働き方で切り替えるToDoソフト

しかし,タスク管理ソフトは,持って歩けなければ意味がないので,同等の機能のiPod touch用が欲しいです。
オフラインで使えるのは必須で。

iPod用としては,todoソフトもありますし,カレンダーソフトもありますが,綺麗に連携できるものがありません。
抱えているタスクのリスト,それぞれの締切り,それぞれの見積り時間,それ以外の予定を総合的に管理して視覚的に把握でき,かつ,オンラインで同期できるiPod touchアプリがあれば,2万円くらいまでなら買います。

司法書士法施工規則の改正に反対する活動

11 月 13th, 2008 by admin

司法書士法施工規則の改正が準備されています。
現在は,意見公募手続段階。

改正の内容は,登記手続の法令違反の調査を司法書士会に委嘱することを可能にするものです。
これに,協力に反対される行政書士さんがいらっしゃるようです。

司法書士会による調査の主眼は,非司法書士による登記手続を取り締まることにあります。
これに強力に反対を唱えられるというのは,何かやばいことしてるんじゃないかと勘ぐりたくなります。
法律論,あるいは政策論として成り立つ反対意見であれば,一つの立場としてありでしょうが,今までのところ拝見したご意見はいずれも,反対のための反対としか思えないのです。

どなたか,法律論として成り立つ反対意見が掲載されている場所をご指摘いただければ幸いです。
・・・といっても,このブログを読んでいる人がそんなに沢山はいないので期待薄ですが。

素朴な疑問「バカボンのパパ」

11 月 13th, 2008 by admin

バカボンのパパは,バカボンが生まれる前にはなんと呼ばれていたのか。

(別に,ウルトラの父,ウルトラの母とウルトラマン・タロウでも良いんだけど。)

「うちの嫁」という表現

11 月 12th, 2008 by admin

この数年,自分の配偶者をさして「うちの嫁」とか「嫁」という表現をする男性が極端に増えてきているようで,ずっと違和感を感じていた。

私の日本語の認識としては,「嫁」は「息子の妻」だからだ。

同旨の記事がAllaboutにあった。

自分だけじゃなかったらしい。

もっとも,言語は時代によって変わるから,間違いともいえないのだけれど。
「嫁を貰う」が家の構成員の増加ではなく個人の結びつきを表すようになったのだという意味では,時代に応じた変化なのかも知れない。

ただ,「息子の妻 」を指す言葉が消えてしまうので,何か発明する必要が出てくるかも知れない。
血縁に基づく親族を表す感じとしては,婿,舅,姑などがあるが,婿に対応する女性名が消える。

自分の配偶者を「婿」と呼べばバランスはよいが,まあ無理だろう。

江崎グリコ“置き菓子”管理方法でビジネスモデル特許取得

11 月 7th, 2008 by admin

商品ローテーションの仕組みについての特許らしいが…。

内容が気になります。
特に、どの程度で新規性が認められるのかについて。

未成年取消しとOSS

10 月 31st, 2008 by admin

未成年者の作ったOSSは契約取消可能?

2年以上前のエントリですが、興味深いので一言コメント。

未成年者のしたライセンスが、未成年取消しされるリスクを抱えているのではないかという問題提起です。

これについて、IPAは「本著作権者は、自らが未成年者ないし成年被後見者、被保佐人ではないことを保証する。ただし、本契約書の末尾において、本著作権者が自ら未成年者ないし成年被後見者、被保佐人であることを特記した場合はこの限りではない。」という条項を加えて、ライセンス時に制限能力者ではないことを言明させ、言明しなかった場合にも、制限能力者の詐術にあたるものとして、取消権を失わせる(民法21条)と言うことを検討したようです。

方法論としてはおもしろいですが、単に制限能力者であることを黙秘しても詐術に当たらないというのが判例ですので、単にライセンス条件を条件名で示した場合に、詐術に当たると認めてもらえるかどうかは微妙なところです。

結局、紛争リスクを抱える点で代わりはありませんし、本人の法定代理人に認めてもらうコストの方が低いように思えます。

怪談「山小屋の4人」

10 月 26th, 2008 by admin

怪談「山小屋の4人」

「怪談」とは、怖い物と相場が決まっているわけですが、この話は怖い物と思えません。

(スタート)
A D

B C 

(AがBに向かって)

  D

B C 

(AはBにタッチ。BはCに向かう)

  D

ABC 
(BはCにタッチ。CはDに向かう。)

  D
  C
A B 

(BはCにタッチ。CはDに向かう。)
  D
  C
A B 

(CはDにタッチ。DはAに向かう?)
 DC
  
A B 

ということで、この話は4人では成立せず、そうであるにも関わらず、なぜか朝まで歩いたということは、もう一人いたんじゃない?という点に恐怖を感じなさいという造りです。
だけど、もう一人いたって良いと思うんです。
特に実害がないですから。
むしろ、みんなが寝ないように、いないはずの誰かは、朝まで他の4人と一緒にぐるぐる歩いたんでしょ?

トヨタ iQは怒った顔したしもぶくれ

10 月 16th, 2008 by admin

carviewのフォトインプレッションを見たのですが、表題のような感想。

重心の低い1300ccですから、ラリー仕様にすると楽しく走りそうですね。

弁護士の覚悟

9 月 25th, 2008 by admin

麻生みこと『そこをなんとか』白泉社・2008年・1巻32頁の台詞。
(こんな引用形式だけど、コミックです。) 

 

他人の災難が
飯の種だ
身内なら
尚更
まず最初に
頼られる

覚悟がないなら
やめておけ

それより
ソレを
取り除いてやれる
立場を喜べば? 

 試験に合格するまでは気楽に読めたんですが、どーんと重くなってきました。

牡蠣のアミューズ

9 月 7th, 2008 by admin

明日、来客があるのだが。
牡蠣の産地にいられるのももう長い話ではないし。
 

牡蠣を炭火で半生に焼く
醤油、日本酒、スダチのしぼり汁、ごま油少々、ネギのみじん切りを混ぜたソースをかける
 

仙台味噌をミリンで溶いてスダチのしぼり汁を加えてよく練る。
それを焼く
 

ロックオイスターにリキュールと醤油を少々かけ、サフランとレモングラスをのせて軽くオーブンで温める。
 

さて、どれを作ろうか。

>>>追記
結局、

オーブンを200度で余熱
煮きった酒、醤油を1:1で混ぜたものを牡蠣に数滴落とす。
オーブンで2分間、牡蠣をあたためる。
刻んだネギを牡蠣に散らし、熱したごま油をかける。
スダチを搾っていただく。

ということになりました。