マンキュー入門経済学
11 月 19th, 2008 by adminとっかかりとしてこの本をあげているだけで,読みたいのはこの本に限らずマンキューの著作全般。
経済学の体系書を最後に読んだのは,もう5年くらい前のことであり,その本はそれよりも数十年前に発刊された本であったので,もう少し新しい経済学の体系を頭に補充しておきたい。
とっかかりとしてこの本をあげているだけで,読みたいのはこの本に限らずマンキューの著作全般。
経済学の体系書を最後に読んだのは,もう5年くらい前のことであり,その本はそれよりも数十年前に発刊された本であったので,もう少し新しい経済学の体系を頭に補充しておきたい。
私が弁護士になれる頃(最短で来年の末)には,過払い金もすっかり収束していそうで,何で生計を立てていくのかを真剣に考えなければならないことになっていそうだが,それでもこういった本は読んでおかなくてはならないと思っている。
優先順位はかなり高め。
ついでに。
少額(数十万円)の請求を受任する弁護士は少ないみたいだが,それらを受任していては採算がとれないためか?
しかし,司法書士さんの中にはそれをされる方もいらっしゃるようなので,自分の所得水準をある程度のところで割り切り,業務の効率化を進めることで,食いっぱぐれることだけは避けられるような気がしている。
将来のことや家族のことを考えると,とりあえず食えるということの価値は,非常に高い。
to-Rで紹介されていた本。
あと2週間くらいはウェブ屋なので。
SEOという言葉はだいぶ普及しましたが,実際に適切な利用がされているかはかなり疑問な状態。
SEOをうたうウェブ作成会社でも,不十分なところが少なくない。
特に,格安をうたう業者の少なくない数が不十分な知識でSEOを行い,効果が得られていなかったり, ひどいときには自爆していたりする。
競争相手が少ない方が仕事はやりやすいので,それはそれで良いのだけれど。
とはいえ,私のSEO知識も体系だったものではなく,低レベルでしか行われていない競争に負けない程度と言うだけ。
体型だった知識を仕入れたり,抜け落ちている項目を補充するために,書籍の利用はまだまだ欠かせません。