Archive for 10 月, 2008

未成年取消しとOSS

10 月 31st, 2008 by admin

未成年者の作ったOSSは契約取消可能?

2年以上前のエントリですが、興味深いので一言コメント。

未成年者のしたライセンスが、未成年取消しされるリスクを抱えているのではないかという問題提起です。

これについて、IPAは「本著作権者は、自らが未成年者ないし成年被後見者、被保佐人ではないことを保証する。ただし、本契約書の末尾において、本著作権者が自ら未成年者ないし成年被後見者、被保佐人であることを特記した場合はこの限りではない。」という条項を加えて、ライセンス時に制限能力者ではないことを言明させ、言明しなかった場合にも、制限能力者の詐術にあたるものとして、取消権を失わせる(民法21条)と言うことを検討したようです。

方法論としてはおもしろいですが、単に制限能力者であることを黙秘しても詐術に当たらないというのが判例ですので、単にライセンス条件を条件名で示した場合に、詐術に当たると認めてもらえるかどうかは微妙なところです。

結局、紛争リスクを抱える点で代わりはありませんし、本人の法定代理人に認めてもらうコストの方が低いように思えます。

怪談「山小屋の4人」

10 月 26th, 2008 by admin

怪談「山小屋の4人」

「怪談」とは、怖い物と相場が決まっているわけですが、この話は怖い物と思えません。

(スタート)
A D

B C 

(AがBに向かって)

  D

B C 

(AはBにタッチ。BはCに向かう)

  D

ABC 
(BはCにタッチ。CはDに向かう。)

  D
  C
A B 

(BはCにタッチ。CはDに向かう。)
  D
  C
A B 

(CはDにタッチ。DはAに向かう?)
 DC
  
A B 

ということで、この話は4人では成立せず、そうであるにも関わらず、なぜか朝まで歩いたということは、もう一人いたんじゃない?という点に恐怖を感じなさいという造りです。
だけど、もう一人いたって良いと思うんです。
特に実害がないですから。
むしろ、みんなが寝ないように、いないはずの誰かは、朝まで他の4人と一緒にぐるぐる歩いたんでしょ?

白表紙が到着

10 月 24th, 2008 by admin

全部で38冊。

これを修習開始(11月27日)までに読破する・・・と。

他に、課題が3つ、アンケートが4つ。

税金の申告、引っ越し、役員の退任登記、残務整理のための打ち合わせ・出張もあるのに。

パソコン使用上の注意点

10 月 16th, 2008 by admin

画面の高さは、やや見下ろす位置に。

画面の輝度は、ならべたコピー用紙と同じくらいに見えるように調整。

背景を写り込ませない。

可能であればデュアルモニタ

マウスはワイヤレス、レーザ。多少高くても割に合う。

画面は40cm以上はなす。

いすの高さを調整して、足は接地。

トヨタ iQは怒った顔したしもぶくれ

10 月 16th, 2008 by admin

carviewのフォトインプレッションを見たのですが、表題のような感想。

重心の低い1300ccですから、ラリー仕様にすると楽しく走りそうですね。

リアルで空を飛ぶ車

10 月 15th, 2008 by admin

The Flying Car Gets Real

レシプロのプッシャですか?
森博嗣ワールドな気がしてきました。

意外と知らないキーボード変換術をマスターしよう!(ATOKの場合)

10 月 7th, 2008 by admin

ATOKユーザです。最新版です。
意外と知らないキーボード変換術をマスターしよう! 

という記事があったのですが、案の定、MS-IME前提でした。
気になってATOKで実験した結果のまとめです。 

 

「ほそわく」→変換できない
「ふとわく」→変換できない

 

「おなじ」「くりかえし」「どう」→変換できる

 

「やじるし」「まる」「しかく」「さんかく」「こめ」「おす」「めす」「しめ」「おんぷ」→変換できる

 

「ろしあ」「ぎりしゃ」→変換できる
「へぶらい」→変換できない

 

「はれ」「くもり」「あめ」「かみなり」→変換できない

 

「ゆうびん」「まんじ」→変換できる
「おんせん」→変換できない

 

卍は漢字ですから変換できて当然だと思うんですが・・・。

 

「すうがく」「けいさん」「たんい」→変換できる

 

ぽっどきゃすてぃんぐ落語#61「きゃいのう」古今亭志ん太

10 月 4th, 2008 by admin

真打ちに昇進して三代目古今亭志ん丸になっているけれど。

下手ではない。
ただ、古い。

古い人の物まねに見えて仕方ない。
録音を聞いても、誰の芸かわからないだろう。
真打ち昇進を機会に自分の芸風を確立することを期待。