Archive for 7 月, 2008

ベルーナ2題

7 月 15th, 2008 by admin

1
ちょっとした買物があって,カード会社のポイントアップがあるからと,ベルーナで買物をしようとしたら,カード会員メニューからベルーナが消えていました。
ちょっと気になって,他のカード会社のサイトも調べたのですが,軒並み消えているようです。
訪問販売の業務停止命令のせいでイメージが悪化したために切られてしまったのでしょうか。
売上の中心を占める通信販売は処分の対象ではないのですが,提携先に軒並み切られるようでは,業績の影響は避けられないでしょう。

2
買物の決済を選択する画面で,クレジットカードを選択したのですが,

マスターでお支払の方は、VISAをお選びください。
ミリオン(MC)でお支払の方は、UFJMCをお選びください。

との注意書きが記載されていました。

選択のプルダウンを
VISA/マスター
ミリオン/UFJMC
にしておけば良いだけだと思うんですけど。

何かの行動を起こす前に

7 月 15th, 2008 by admin

それをするのはなぜか。
どんな問題を解決しようとしているのか。
それは本当に有用か。
それは何らかの価値を生み出すか。
それは人の行動を変えるか。
もっと簡単な方法はないか。
機会損失は何か。
それは本当に行動に値するか。

元ネタはLearning from 37 signals

いずれも,等価的に記載されているが
1 目的の審査(形式的目的の審査,実質的目的の審査)
2 手段の審査(手段自体の妥当性,よりよい手段の検討)
3 結論(やるか,やらないか)
に分かれていて,とても憲法学チック

映画「トランスポーター」

7 月 14th, 2008 by admin

映画「トランスポーター」を見ました。

ストーリーの細かい部分を気にし始めると楽しめない映画です。
主人公はかなり悪いことしまくりで,常識的に考えるとエンディングの後で刑務所行きな感じですし,とてもハッピーエンドとは言いにくい終わり方です。

ただ,ジェイソン・ステイサムが格好いいです。
というか,全般にアクションシーンが格好良いですね。
アクションシーン好きならおすすめです。

Taxiシリーズを全部見た後で,さらにこれを見るとフランスの警察が役立たずに見えてきます。
口直しにメグレ警視でも見るのが良いかも知れません。

Coreserverのお試し機能制限ではまる

7 月 12th, 2008 by admin

Media Templeをレンタルして,
レスポンスの良さがいらないサイトを移行したので,
次に,レスポンスの良さが要求されるサイトを移行するために,
新しくcoreserverのs62をお試しで契約した。

いままでs38.coreserver.jpにあったサイトを引っ越すために,
sshでログインして,public_html/の中身をtarで圧縮。
これをs62でログインしてwget。
転送速度95MB/sec。
さすがローカル。
(本当はコンパネにあるサーバ間コピーが使えると良いのだが,
 お試し期間中は使えない。)

ここまではすんなりいったのだが,
ファイルを確認しようとして
ls
をたたいたが,通らない。

「-rbash: /bin/ls: restricted: cannot specify `/’ in command names」
とのエラーメッセージ。

coreserver.jp で ssh ログイン
を参考に,bashをたたいたら通るようになった。

tarファイルを確認して
つぎに
tar zxvf さっきのtar
しようとしたら失敗。
ディスク容量が足りないという。
調べるとお試し契約では50MB制限がかかるらしい。
tarが28MBあったので展開できない。

前のサーバにログインしなおし。
本当に必要な部分のみ厳選してtarボールを作り直し。
もう一回,wgetして戻ってきたら,rbashに戻されていたから,もう一回bashをたたいて,
再度,tar zxvf。
今度は成功。

一度,古いサーバの中身をうつして,動作確認してから本契約したいタイプの人には辛いお試し制限でした。
私みたいに使ったことがあって,機能を知っていれば,動作確認だけで本契約に移れるけれど,rbashデフォルトとか思われると「[web][日記]CoreServer.jpのお試し期間を体験してみた。」の人みたいに,契約しない人が出てくるよ~>coreserverの中の人。

「CoreServer.jpのお試し期間を体験してみた。」の人は,
1. SSHでログインして作業していても、少し、15分ほど放置していると接続が切れる(事がある)。
2. CPANシェルで大きいモジュール(Plagger,Web::Scraper,DBIなど)をinstallしいていると、途中でCPANプロセスが殺されて、インストール出来ない。
3. 初期状態のシェルがlsさえ出来ないひどい制限の掛かったシェル(.bashrcの記述で回避可能だけど、例によって気がつくとその効力が切れて、また制限状態に戻ってる事がある)
4. パスワードがランダム文字列で、任意のパスに変更出来ないので、ログインが面倒。

あたりが問題だそうで。

1 本契約後に切れたことがない。
2 お試しと本契約とで割り当てられるリソース量が違って,本契約後だとちゃんとできる(やったことがある)。
3 本契約は普通のbashだから問題がない。
という感じなので,お試し制限のまずさでお客さんを逃がしてますね。

4は残りますが,個人的に4は,
Tera Term使って記憶させるとか,鍵認証にするとかで対応しているので,あまり困ったことないです・・・。

Media Templeでhtmlファイルをphpとして動かす

7 月 12th, 2008 by admin

.htaccessでApacheの設定を上書きするのがセオリー。

AddTypeやForceTypeを使う設定が知られているが,MediaTempleではこれらは禁じられている。
というか,使っても無視される。
Media Templeでhtmlファイルをphpとして動かしたい場合には,AddHandlerを使う。

AddHandler php5-script html

と書けば,htmlをphp5で動かしてくれる。

Last.fm >>> mixi ミュージック

7 月 11th, 2008 by admin

mixiが音楽を聴けるサービスを始めた。
無料だと40kbps+広告,有料だと128kbps+広告なし。

最新の曲を中心にカバーされているし,良いかなと思ったのだけれど15分で放棄。
曲の評価がしにくい。アーティスト登録もめんどくさい。

アーティスト入力は一人だけだけど,簡単に好き・禁止を選択できるLast.fm(英語版)の方が良い感じ。

Lunarpages

7 月 11th, 2008 by admin

海外のホスティングサービスの評価中。

http://lunarpages.blog92.fc2.com/
あたりが詳しい。
「実際に lunarpages を使ってサイトを作ってみました。サクサク動いているか、ご自分の目でご確認ください。」
として,リンクが張ってあるのだが,ジャンプした先のページが真っ白で不安を煽る。

Basic hostingで $6.95/mo。キャンペーン中が$4.95/mo。
xp.mixd.usへのpingが Min. 134ms, Max 236ms, Ave. 186ms。
3回試して,172ms, 137ms, 190ms。
Media Templeよりちょっと悪いかな。

印象として
業務用なら
Lunarpages < Media Temple
個人用なら逆かも。

今日の行動

7 月 10th, 2008 by admin

管理するウェブサイトのメールフォームが動かないとの連絡。
最近,別会社から管理を引き継いだサイトで化石のようなperl cgiが使われていた。
全部をphpで書き直して問題解決。

出身大学院にて憲法の勉強会。
財産権規制の違憲審査基準にてついて,経済的自由権と同一に考えるか否かの説の分かれ目を解説し忘れた。
次回に補足すべきかどうか。
次回のテーマは営業の自由の予定。

久々に学食で昼食。
わかめご飯,唐揚げ,半熟卵,サラダ。

友人と市立図書館へ。
とりとめない本の話。

図書館で久々の知人と出会う。
犬好き猫科の彼女が猫の本を持っていたのが印象的。
図書館近くのおすすめのお昼ご飯スポットを聞きそびれた。
今度あったら聞こう。

16時頃から入ったことのないカフェへ。
エスプレッソ380円。
ドトールとかと比べれば高めだけれど,パソコンが設置されていてネットができる。
18時過ぎに帰宅。

今から,cakephpで検索履歴をデータベースに格納する標準的なプラクティスを調査。

cakephp1.2で西暦を和暦に変換するヘルパー

7 月 9th, 2008 by admin

データは西暦で保持しているけれど,表示は和暦と言うことが多い。
特に,法律関係のシステムでは。
どの段階で和暦に変換するかいつも迷うが,基本的にはviewの役割だろうということで,ヘルパーにしてみた。

他にも追加する予定なので,ファイル名は
Date.php
で。
車輪の再発明だと思うけど。
明治とか,大正とかの対応もすぐできるだろう。
もっと古い時代までいくなら, 元号=>年 という配列にして,ぐるぐるする方が早そう。

class DateHelper extends AppHelper
{
function wareki( $year ) {
$tmp_year = $gengo = null;
if($year > 1988) {
$gengo = '平成';
$tmp_year = $year - 1988;
} else if ($year > 1925) {
$gengo = '昭和';
$tmp_year = $year - 1925;
}
if($tmp_year == 1) {
$tmp_year = '元';
}
return $this->output($gengo . $tmp_year . '年');
}
}

coreserverでcakephp 1.2を使う

7 月 8th, 2008 by admin

そのまま使おうとすると,phpがsafemodeな関係で,realpathがエラーを大量にはく。
最初は「cakephp on xrea memo」を参考にcgiとし動かすことでで対応していたのだけれど,cgiとして動かすと微妙にもっさりした挙動になるので業務用としては実用にならないと判断して修正。
(予算ないからxreaとかcoreserverで動かせ!という仕事をしてるせいなんだけど。)

cake/libs/configure.phpに追加。


if ( $path=='/usr/local/php/bin') {
continue;
}
if ( $path=='/virtual') {
continue;
}
if ( $path=='/tmp') {
continue;
}
if ( $path=='/usr/local/lib/php') {
continue;
}

追加する場所は476行目くらいだったかな。

if (empty($path) || $path == '.' || in_array(realpath($path), $used)) {
continue;
}

の直前あたりに。
あとは,エラーメッセージをみながら必要なディレクトリを作っておしまい。
cakephpのエラーメッセージはとても親切。